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映画長いお別れ、仮想通貨リブラ

以前ここに書いた伏見ミリオン座の新築移転オープン
やっと行くことが叶いました
いつもの映画館は自宅から車での利用が便利で、買い物や食事も出来るミッドランドシネマ名古屋空港が多いのです

観たのは普通のシネコンでは上映されて無かった長いお別れ
メインテーマは父親の認知症に関わる家族の物語です
そしてその家族がまたそれぞれ病気や夫婦の問題、仕事や恋人、子供なりの悩み、そんなこんなを絡めながらストーリーが展開していきます

認知症にしても夫婦や育児・仕事・恋愛の悩みは誰にだってあったり、これから起こったりします
そこを上手に捉えた佳作でした

個人的に感じたのは編集で最後のシーンとその一つ前のシーンを入れ替えたらもっと余韻が残る映画になったでしょう
校長先生と孫との対話で祖父の死が判明、その後に実家に帯広からの宅配便が届きイントロの約束が果たされる
蒼井優が父親の死の後の事だけれど、『お母さん、帰るの一日伸ばす!』
そうスクリーンいっぱいに満面の笑みで玄関からリビングの母親に叫ぶ
この笑顔大写しのシーンで画像を停めてエンディングロールが始まる

と、まぁ学生時代からよく映画見てる私は感じました




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フェイスブックが仮想通貨リブラを公表しました
今までもビットコインがありましたが、値段の変動が激しく通過というより投機対象なものに思えました
今回のリブラには大きな可能性を感じています

言うまでもなくキャッシュレス化は進むでしょう
クレジットカードはだんだん時代遅れとなりペイカードに取って代わられる、そんな感じです
マナカ(交通系カード、東京ではスイカ、大阪ではイコカ)で買い物ができる店も増えてきています

但し欠点としては支払いだけで送金が出来ない
銀行振込だと振込手数料が500円から800円に消費税
これだと数百円から数千円の決済に利用出来ません

それを仮想通貨であれば無料又はほんの少額で送金できる
個人間取引が益々増えるこれからの時代は振込手数料は限りなく低くなって行くことと思います
メルカリやヤフーオークション以上に便利で手数料の低いサービスも出てくるでしょう
その決済手段としても可能性が高まります

また給与振込や家賃支払も令和の時代にはリブラになるか否かは別として今のような銀行を通してでは無くなると感じています
そしていつの日にかはリブラか他の仮想通貨が世界の補助的な共通通貨になる日も来ると思います

例えばある商品が日本だと1万円という値札の横に100リブラ
アメリカだと100ドルの製品に95リブラ
決済はスマートホンか更に進化したウェアラブル端末で行う
そのような時代での不動産や仕事そして社会を考えていかないとな
そんな事を思いました



文責   あいじょう不動産  たかぎ









































































プロフィール

 7584の不動産屋さん

Author: 7584の不動産屋さん
売買や賃貸など7584(名古屋市)の不動産屋さんが綴る実践に役立つあれこれです


不動産とそれに関係することを週に1回程度で書いていきます

画像の車(いすゞ117クーペ)で物件調査しています

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